お知らせ・セミナー情報

10月社内勉強会を実施しました

いつもLIFUKU中国バス不動産のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当社では、社員一人ひとりの学びを深め、お客様へより質の高いサービスをご提供できるよう、定期的に社内勉強会を開催しております。

去る10月におきましても社内勉強会を実施いたしましたので、その様子を皆様にご紹介いたします。

■ 今回の社内勉強会について

今回はオーナーサポート課が発表を担当し、「自分がアパート経営するならどんな物件に投資する?〜投資家目線で学ぶ不動産経営〜」をテーマに開催いたしました。

総合不動産会社である当社において、どの部署からでもオーナー様のご相談につながる可能性があります。今回の勉強会は、単に不動産投資の知識を得るだけでなく、「お客様(オーナー様)と同じ目線で考えるきっかけをつくること」を大きな目的に行われました。

■ 勉強会の内容とグループ討論

勉強会は全6部構成で行われ、基礎から実践的なケーススタディまで幅広く学びを深めました。

  • 第1部〜第3部:投資の基礎と不動産クイズ
    「労働」と「投資」の違いや各種投資の特徴を比較した上で、表面利回りの計算や減価償却に関するクイズを通じて基礎知識をおさらいしました。また、不動産投資における「毎月の安定した家賃収入」という魅力と「空室・修繕」といったリスクの双方について理解を深めました。
  • 第4部〜第5部:投資家視点と自社ブランド
    立地・価格・建物など投資家が見る6つのポイントを学習。自社のアパートブランドがオーナー様へ提供する価値(キャッシュフロー改善や資産形成など)について再確認しました。
  • 第6部:グループ討論(実践ケーススタディ)
    部署を横断したグループに分かれ、以下のテーマで活発なディスカッションを行いました。
    1. 自社と他社の新築アパートを差別化するサービス・設備案
    2. 「自分が地主ならどうする?」土地活用ケーススタディ(所有地への新築、中古購入、現状維持、売却などの選択肢から、オーナー様の資産状況に応じた最適な提案を議論)

それぞれの選択肢のメリット・リスクを比較しながら、「単に建築を勧めるのではなく、オーナー様の収益性・安全性・将来を見据えた総合的な提案を行う重要性」を全員で共有しました。

■ さいごに

勉強会の最後には、社長や課長からの総評も行われ、自分たちの日々の業務がどのようにオーナー様の資産や安心を支えているかを再認識する貴重な機会となりました。

今後も、社員一人ひとりの学びと挑戦を後押しし、お客様へより高品質なサービスをご提案できるよう、このような取り組みを継続してまいります。

引き続き、LIFUKU中国バス不動産をよろしくお願いいたします。

お見積もり・お問い合わせはこちらから

CONTACT US

TOP